「北京ダック〜Single Version(1976)」は、細野晴臣の「泰安洋行」のCRCP-20525盤における11番、全12曲中11番目の収録位置です。このBlu-spec CD2版の発売日は2015-07-08で、アルバム自体の初出年は1976年です。曲名と順番を併せることで、本版のプログラム上の具体的な位置を示しています。
本版の曲順では、10番の「エクゾティカ・ララバイ」に続き、次は12番の「Harry's talking in Radio(1976)」です。 出典はこの位置をボーナス・トラックと明記しています。本版への収録を、そのまま初出アルバムの曲順に置き換えることはできません。 資料上の版の表記は「1976年シングル・ヴァージョン」です。
関連する「泰安洋行」の長文はアルバム全体の背景を扱い、本項目は特定の発売版における曲名と位置を補足します。名前が似ているという理由だけで作詞・作曲や録音のクレジットは割り当てません。同じ題名、発売日、リマスター表記だけでは、他版との音源同一性は確定できません。