62 項目. 出典に結び付けた日本のポピュラー音楽の選集です。アルバム、詞曲作品、録音、発売版、収録位置を区別し、項目数を独立した曲数とは見なしません。
1976年『JAPANESE GIRL』でソロ・デビュー。作詞作曲、ピアノ演奏、多彩な協働を続ける音楽家。
日本のポップスと歌謡曲を担う歌い手。ここでは八〇年代のアルバムからシティポップの作家・編曲家と直接つながる曲を選び、接点をたどる。活動全体を単一ジャンルとする分類ではない。
京都出身のシンガーソングライター。1976年「冥想」でデビュー。『MIND DROPS』から創作と協働をたどる。
『Heaven Beach』『Timely!!』から杏里の作品をたどる。
ソロ作、中山美穂への楽曲提供、山下達郎のライブでのコーラスに携わった歌手・作曲家・作詞家。
『A LONG VACATION』『EACH TIME』を入口に紹介する歌手・プロデューサー。
この選曲で確認した役割:歌唱。
SHOGUN、AB’S、ソロ作品を横断して活動するギタリスト、歌手、作曲家、編曲家。
『風街ろまん』を通して70年代初頭の歴史的背景を紹介。
70年代のソロ作品を、より広い歴史的背景として掲載。
『WISH』を通して歌謡曲と都市型ポップスの接点をたどる。
1974年「雨だれ」でデビュー。歌謡曲とフォークをつなぐ歌手を、1977年の『こけてぃっしゅ』からたどる。
歌手、鍵盤奏者、作曲家、録音の職人。1976年『Super Market』でソロ・アルバムを発表。
1983年に『NEXT DOOR』『SEXY ROBOT』を発表。
ドラムを叩きながら歌う仙台出身の歌手。1982年「雨のリグレット」でデビュー。
「A LOVE AFFAIR」を収めた作品集『MAGICAL』を紹介。
1973年にレコード・デビューした歌手・女優。テレビのアイドル像、作家との協働、1981年の『My Dear』から表現をたどる。
『FULL MOON』に「黄昏のBAY CITY」を収録。
この選曲で確認した役割:歌唱、作詞。
1979年「やさしい都会」でデビュー。杉真理や大滝詠一らと作品を作ったポップス歌手。
横浜出身のシンガーソングライター。1988年、鈴木茂プロデュースの『STYLE』でデビューし、1991年に窪田晴男とケルカンを結成。
京都出身のジャズ歌手。クラブで培った歌唱と多彩な共演を背景に、ジャズ、フュージョン、ソウルを横断。本図では『BUTTERFLY』を紹介。
クラフトで活動を始め、AIR RECORDS設立に参加。1980年にソロ・アルバムを発表した歌手、ベーシスト、作曲家。
1983年に杉山清貴&オメガトライブでデビューし、1986年にソロ活動を始めた歌手・ソングライター。
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